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横浜寄港、継続の意向 世界最大手のコンテナ船会社幹部が表敬訪問/横浜市

経済 神奈川新聞  2013年12月13日 22:03

世界最大手のコンテナ船会社「マースクライン」のネットワーク運航管理担当副社長のキース・スベンドセン氏と、極東オペレーション本部代表のトム・シュー氏が13日、横浜市を表敬訪問した。キース氏は市幹部に対し「横浜港は重要な拠点港で、これから先もそうであろうと思う」と寄港継続の意向を示した。

同社は横浜港の主要船会社。南本牧ふ頭(横浜市中区)のコンテナターミナルを利用し、北米航路や欧州航路など多数の航路を寄港させている。

キース氏は「横浜港は世界で一番、生産性が高い」と同港の荷役水準の高さを評価。「生産性の高さの裏側に潜む“マジック”を見届けたい」と周囲を笑わせ、「日本の荷主に対し、横浜港を利用して積み出すよう働き掛けるつもりだ」と強調した。

一方、南本牧ふ頭で整備中のコンテナターミナルMC-3については「準備が整うだけでなく、大型船に対応して使用される環境になることを祈っている」と述べ、整備にスピード感を持つようくぎを刺した。

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