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新鮮野菜求め2000人、JA直売所オープン/相模原

社会 神奈川新聞  2013年12月05日 22:23

相模原市農業協同組合(JA相模原市)が運営する農産物直売所「ベジたべーな」が5日、相模原市中央区青葉にオープンした。地場農産物を積極的に取り扱う施設で、初日から大勢の消費者が新鮮な野菜を求めて詰め掛けた。

同JAによると、初日は2千人以上が買い物し、一時は入場規制するほどのにぎわいになった。野菜売り場の地場産やまといも「さがみ長寿いも」やゴボウ、トマト、ホウレンソウなどが次々と売れた。トマトソースや酒まんじゅうなどの加工品も並んだ。

野菜や加工品を含め、組合員179人が登録して出荷。同JAは今年、創立50周年を迎え、中里俊章組合長は「50周年に合わせてうまくオープンできた。まとまって販売できる拠点ができたことで、農家の方も元気になれる」と、上々のスタートに目を細めていた。

直売所は淵野辺公園近くに開設。売り場面積は約900平方メートル。加工室が設けられ、漬物などで女性の起業も支援していくという。営業時間は午前9時半から午後5時(3~10月は同6時)まで。

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