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新車販売台数17%プラス、9月の県内まとめ/神奈川

経済 神奈川新聞  2013年10月04日 22:36

神奈川トヨタ自動車がまとめた9月の県内新車販売台数は、前年同月比17・7%増の2万9950台となった。1年前にはエコカー補助金の打ち切りで販売台数が落ち込んでおり、その影響で前年を大きく上回った。好調が続く軽自動車は同41・8%増の7502台、登録車(排気量660cc超)も同11・3%増の2万2448台で、5カ月ぶりに増加に転じた。

登録車のうち、乗用車はハイブリッド車(HV)がけん引し同7・4%増の1万3055台。9月にモデルチェンジしたホンダのフィットは50・2%増の1041台だった。ホンダによると、9月末までの全国の受注台数は目標の4倍近い5万7千台超に上り、そのうち7割以上がHVという。

前年割れが続いていたRV車は13カ月ぶりに反転し、同20・6%増の6756台。トヨタのプリウスα、ホンダのフリードなどが伸びた「ミニバン」は14カ月ぶりに前年比増の2188台、日産のセレナワゴン、トヨタのアルファードなどが伸びた「キャブワゴン」も2828台で、13カ月ぶりに増加した。

軽自動車は4カ月連続で前年比10%超の伸びが続いており、デイズが好調な日産は同162・5%増の1501台を記録し、スズキ(2074台)、ダイハツ(1737台)の2強に迫る勢い。輸入乗用車も8カ月連続で前年比増の2751台だった。

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