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旧東海道の魅力知って、10月中旬からの「散歩月間」に向けて市がリーフレット作成/横浜

社会 神奈川新聞  2013年09月26日 23:23

旧東海道散策の参考にと市が作成したリーフレット
旧東海道散策の参考にと市が作成したリーフレット

横浜市は10月中旬からの1カ月余を「横浜旧東海道みち散歩月間」と定め、沿道の魅力を市内外にアピールする。月間が始まるのに合わせ、旧東海道沿いの名店、名品や月間中の地域の祭りなどを紹介したリーフレットを2万部作成した。散歩時の参考にしてもらう。

東海道五十三次の宿場のうち、市内には神奈川、保土ケ谷、戸塚と三つの宿場がある。鶴見から戸塚までの約28キロに及ぶ市内の旧東海道の魅力を広く知ってもらおうと初めて月間を設けた。

2万部を作成したリーフレットは、「生麦魚河岸まつり」といった月間中に開催される各地域や商店街での祭りや朝市情報のほか、ウオーキングイベントがカレンダー形式で一覧できるようになっている。また、旧東海道沿いの名店、名品の紹介のほか、沿線の名物商店街を取り上げている。

このほか、横浜の商店街で食べられる「ガチでうまいもの」を投票で決める「ガチ!シリーズ」にエントリーしたうち、旧東海道沿いの23店舗のメニューも写真入りで紹介。リーフレットを持参すればサービスが受けられる店もある。

リーフレットはA4サイズでカラー刷り28ページ。各区役所、市内観光案内所、東京シティアイなどで配布している。

月間中のイベントの一つとして、11月16日に「横浜旧東海道みどころ巡り」を開く。市内4カ所のポイント=(1)鶴見区役所(2)神奈川地区センター(3)イコットハウス(保土ケ谷)(4)戸塚区役所=を発着地として商店街や史跡、飲食店などを歩く。

自由参加で、ポイントでスタンプ2個以上を押せば、記念品としてオリジナルのはんてん型てぬぐいが進呈される(各ポイント先着千人)。

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