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目久尻川をきれいに、10月4日まで児童のポスター展/海老名

社会 神奈川新聞  2013年09月25日 23:00

目久尻川の美化を呼び掛けるポスター展=海老名市役所
目久尻川の美化を呼び掛けるポスター展=海老名市役所

海老名市内を流れる目久尻川の美化を呼び掛けるポスター展が、海老名市役所1階ロビーで開かれている。目久尻川をきれいにする会(飯田英栄会長、約1200人)の主催でことしで17回目。10月4日まで。

会場には同会の活動内容をまとめたパネルのほか、同会が川沿いの市立4小学校(海老名、柏ケ谷、上星、杉本)に募集した児童によるポスター274点などが展示されている。

ポスターはクレヨンや絵の具で目久尻川を描き、付近で見られるゲンジボタルやカワセミなどを登場させる作品が目立つ。「目指せ日本一きれいな川」「ホタルが光る川へ」など、環境美化を呼び掛けている。

相武台から寒川までの川沿いの見どころをイラスト入りでまとめた散策マップや、周辺の遺跡を紹介した地図もある。飯田会長は「子どもが家庭で作品を描くと、親も河川の美化に関心を持つ。ポスターを見て市民全体が関心を持ってくれれば」と来場を呼び掛けている。

同会は川沿いのごみ拾いや草刈り、水質検査を定期的に行うほか、小学校と合同でホタルの幼虫の放流などを続けている。

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