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かもめ児童合唱団、地元で元気な歌声披露/三浦

社会 神奈川新聞  2013年09月22日 21:21

テレビドラマ劇中歌のヒットで人気を集める「かもめ児童合唱団」(三浦市)が22日、地元三崎の商店街で街頭ライブを行った。初開催中のイベント「三崎開港祭」の一環。子どもたちは、約40年ぶりに新調されたおそろいのベレー帽をかぶり、元気な歌声を披露した。

1972年、戦争で三崎に疎開、移住した声楽家の小島晁子さんが、三崎出身の作曲家、故・小村三千三の勧めで始めた合唱団。今は地元の4歳から小学6年生までの子どもたち約30人が所属している。「かわいいから、これがいいな」(小島さん)と、当初からえんじ色のベレー帽をトレードマークにしてきた。

22日は、発足以来初めてすべて新調した“おニュー”のベレー帽を身に着け、商店街の駐車場に登場した。日本テレビ系で放映されたテレビドラマ「泣くな、はらちゃん」の挿入歌「私の世界」や、三浦ゆかりの北原白秋作詞の童謡など8曲を披露。口を大きく開けて元気いっぱいに歌う姿に、観客から温かい拍手が送られていた。

開港祭は23、28、29日も開催。詳細はウェブサイト「ミサキファンクラブ」http://misakifc.com

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