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横浜M・栗原、大幅減俸も残留濃厚 「まだやれる自信ある」

スポーツ 神奈川新聞  2016年11月11日 02:00

契約交渉後に取材に応じる横浜M・栗原=横浜市港北区内
契約交渉後に取材に応じる横浜M・栗原=横浜市港北区内

 大幅減俸を提示されていたJ1横浜Mの元日本代表DF栗原勇蔵(33)が10日、横浜市港北区内で1度目の契約交渉を行い、来季残留が濃厚となった。育成組織出身のベテランは「試合も出ていないので(金額のことで)がたがた言うつもりはない。クラブが俺を必要としてくれていると感じた。ハッピーな気持ち」と円満な関係を強調した。

 昨季は負傷離脱が響いて、2006年のレギュラー定着後では最低の出場11試合。今季も6月の川崎戦でJ1通算300試合出場を達成したが、ベンチを温める時間が長く、出場12試合で1得点だった。栗原は「この2年間で後退しちゃったが、まだ選手としてやれる自信はある。少しでも長くプレーして、マリノスで引退することが夢」と巻き返しを誓った。


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