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がん患者支援しよう、28日から相模原で24時間ウォークイベント/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年09月11日 23:27

公園内のコースを交代で夜通し歩き、がん患者の支援や募金を呼び掛ける「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013in相模原」が28、29の両日、相模原市中央区弥栄の淵野辺公園で開かれる。日本対がん協会と同実行委員会の主催で、相模原協同病院の主管。

米国の医師が1985年、「がん患者は24時間闘っている」というメッセージを掲げて夜通し走って募金を呼び掛けたのが始まり。県内ではこれまで横浜市内などで開かれたことはあるが、相模原市内では初の開催。

淵野辺公園の芝生の広場に1周約400メートルのコースを設け、有志チームや個人が28日正午から29日午後0時半まで、交代しながら歩き続ける。24時間続ける必要はなく、一定の時間だけでもよい。チームと個人合わせて約1100人が申し込んでいる。

28日夜には、がん患者を支援するメッセージや、がんで亡くなった人への思いなどを書いた紙袋の中にろうそくをともす「ルミナリエ」が行われる。既に1500人以上が申し込んでいるという。相模女子大学ダンス同好会のダンスや、市民チームの歌などのステージイベントも行われる。

リレー、ルミナリエとも当日参加も可能。問い合わせは、主管の相模原協同病院電話042(772)4291。

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