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8月県内新車販売、4カ月ぶり前年比増/神奈川

経済 神奈川新聞  2013年09月04日 22:17

神奈川トヨタ自動車がまとめた8月の県内新車販売台数は、前年同月比3・8%増の2万843台となり、4カ月ぶりに前年を上回った。軽自動車販売の好調が続いており、同18・8%増の5768台と3カ月連続で前年を上回ったほか、輸入車の販売も大きく伸びた。一方で登録車(排気量660cc超)の販売台数は同1・0%減の1万5075台にとどまり、4カ月連続で前年割れとなった。

軽自動車はスズキ(1514台)、ダイハツ(1402台)の2強が前年から微減だったものの、6月に発売した「デイズ」が好調な日産自動車は前年比89%増の1129台、ホンダも同46%増の1123台と市場拡大をけん引した。県内の軽自動車の市場比率は27・7(全国は40・7)%に上昇した。純輸入乗用車は同26・6%増の1680台だった。

前年のエコカー補助金効果の反動が続いている登録車は、RV車が同7・6%減の4488台だったほか、商用車・トラックも同5・7%減の1722台。乗用車はトヨタの新型クラウンや、レクサスのIS、ホンダのアコードなどのハイブリッド車が好調で、同4・1%増の8789台と3カ月ぶりに前年を上回った。

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