1. ホーム
  2. 社会
  3. 相模国分寺跡で「えびな薪能」/神奈川

相模国分寺跡で「えびな薪能」/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年08月30日 22:10

「えびな薪能」
「えびな薪能」

天平の薫りと幽玄美を楽しむ「えびな薪能」が29日夜、海老名市国分南の国指定史跡・相模国分寺跡で行われた。

薪能は今年で3回目。七重の塔の基壇の前に組まれた舞台では、狂言は和泉流の人間国宝・野村万作さんが「二人大名」、能は観世流の観世銕之丞(てつのじょう)さんが「安達原」で、それぞれシテを演じた。

来場した約800人の観客は、晩夏の夜風に吹かれながら、かがり火の向こうで繰り広げられる幻想的な世界に見入っていた。

【】


シェアする