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各IC近くに開発
海老名にマルチテナント型物流施設 プロロジス

経済 神奈川新聞  2018年12月15日 12:11

「プロロジスパーク海老名2」の完成予想図(プロロジス提供)
「プロロジスパーク海老名2」の完成予想図(プロロジス提供)

 不動産開発のプロロジス(東京都)は、海老名市内でマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク海老名2」の開発に着手すると発表した。地上4階建てで、総面積は約3万9千平方メートル。2019年11月に着工し、21年2月末の完成予定。

 新施設の場所は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の圏央厚木インターチェンジ(IC)や海老名ICに近く、20年度上期に開通予定の東名高速道路「綾瀬スマートIC(仮称)」にも近い。圏央道と東名高速道路との交差部に当たり、関東全域だけでなく西日本方面や都心部へもアクセスしやすい。

 1階部分は冷蔵仕様で、首都圏消費地への食品配送などのニーズに対応。1階と2階にはトラックの発着所を備える計画。


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