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利用者100万人に 川崎・宮前の農産物直売所

経済 神奈川新聞  2018年12月15日 02:00

来場100万人目となり記念品を贈られた白井さん(中央)=川崎市宮前区のセレサモス宮前店
来場100万人目となり記念品を贈られた白井さん(中央)=川崎市宮前区のセレサモス宮前店

 JAセレサ川崎の大型農産物直売所「セレサモス宮前店」(川崎市宮前区宮崎)の利用者数が14日、100万人を突破した。2015年10月の開店から3年2カ月での記録達成で、原修一組合長は「これからも新鮮で安心安全な野菜を提供し、スーパーにはない、生産者と消費者の顔の見える関係をつくっていきたい」と話していた。

 100万人目のレジ通過者となったのは、高津区在住の主婦白井由紀江さん(41)。「びっくりしました。地元の野菜を扱っていて、新鮮で安いので週1回訪れています」と語り、この日は大根や白菜を購入した。セレモニーで、いずれも川崎産のシクラメンの鉢植えとイチゴが贈られた。

 同店では、米やリンゴジュースの記念のセールも始めた。セレサモスは08年4月開設の麻生店(麻生区黒川)が1号店。麻生店は11年7月に100万人、昨年3月に300万人を突破している。


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