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青葉区民発案で企画実現へ 連続講座の受講者を募る 横浜

政治行政 神奈川新聞  2018年12月15日 02:00

青葉区民向けの企画を立案・実現させるための講座(写真は前年度の様子)=青葉区役所
青葉区民向けの企画を立案・実現させるための講座(写真は前年度の様子)=青葉区役所

 横浜市青葉区で区民向けに開きたい企画を立案し、専門家の指導を受けて実現させる無料の連続講座が同区役所を主会場に開かれる。来年1月22日から2月26日までの毎週火曜日に全6回の開催で、主催する区は受講者を募集している。

 初回は横浜国大の有元典文教授(教育心理学)を講師に、即興ゲームなどによる和やかな場づくりを学ぶ。2回目は受講者が自己紹介し、青葉への思いを語り合う。3回目以降は「参画はぐくみ工房」代表の竹迫和代さんを進行役に、自分がやりたい企画を発表し、共通性のある受講者同士で班をつくり、実施したい内容を具体化し、企画書をまとめる。修了後は受講者で運営委員会を組織し、次年度に区の補助を受け「区民企画運営講座」として開催する。

 講座は本年度で5回目。昨年度の受講者は「子どものあそびサポーター養成講座」「五感で体験!心揺さぶるアートの力」など三つの企画を実現させた。区地域振興課は「仕事以外の仲間がほしい、地域で面白いことがしたい-などの思いがある人の受講を歓迎する」と呼び掛けている。

 募集は20人。原則として全回受講できる人。保育あり(5人まで)。申し込みはウェブサイト「青葉区生涯学習講座」から。締め切りは1月8日。応募多数の場合は抽選。問い合わせは同課電話045(978)2295。


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