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【あおり判決】被告、落ち着かぬ様子 消えたすごみ

社会 神奈川新聞  2018年12月14日 22:26

横浜地裁
横浜地裁

東名あおり、被告に懲役18年 危険運転罪を認定
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 「懲役18年に処する」

 開廷から約40分後、深沢茂之裁判長が改めて判決結果に言及した瞬間、うつむき加減で落ち着かない様子だった石橋和歩被告(26)は、びくっと体を震わせ、視線を前方に戻した。内容を理解したかと問われると、ぼそっとした声で「はい」と短く答えた。

 判決文の読み上げに要した時間は30分強。背中を丸めて証言台の椅子に座った被告は、頻繁に首元をかくしぐさを見せ、

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