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“ユズ”り合って運転を 相模原で事故防止キャンペーン

社会 神奈川新聞  2018年12月14日 10:28

特産のユズをを配った交通安全キャンペーン=相模原市緑区
特産のユズをを配った交通安全キャンペーン=相模原市緑区

 あおるのではなく、“ゆず”り合って安全運転を-。地元産のユズを信号待ちのドライバーに配り、事故防止を呼び掛ける街頭キャンペーンが11日、相模原市緑区で行われた。

 津久井署や津久井交通安全協会などの主催で、同署の小林仁司署長ら関係者約50人が参加した。冬至前の恒例イベントで、2~3個ずつ袋詰めしたユズを約300セット用意。ドライバーに手渡しながら「安全運転は譲り合いから」「あおり運転はやめて」などと訴えた。

 同署管内の今年の人身交通事故(12月10日現在)は186件で、昨年に比べて30件減っている。


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