1. ホーム
  2. 話題
  3. 「7本足」の大根収穫 相模原の家庭菜園

「7本足」の大根収穫 相模原の家庭菜園

話題 神奈川新聞  2018年12月14日 10:22

何本もの足がより合わさったようなダイコンを持つ小菅孝一さん=相模原市中央区田名(小菅さん提供)
何本もの足がより合わさったようなダイコンを持つ小菅孝一さん=相模原市中央区田名(小菅さん提供)

 相模原市中央区田名の小菅孝一さん(78)の家庭菜園でユニークな「7本足」のダイコンが採れた。

 家庭菜園ながら、小菅さんの畑は約660平方メートルもの広さ。この季節、たくあん用のダイコンを70~80本も収穫する。

 今月8日も作業をしていたところ、1本が少し抜きにくい。力を入れて引き抜くと、何本もの足が互い違いにより合わさったようなダイコンが採れ、「何だ、こりゃー」と驚いたという小菅さん。きれいに泥を落とすと7本に分かれた先端が絡み合っていた。長さは70センチほどで、他のものとさほど違いはないという。

 毎年ダイコンはひもで結んで干し、料理上手の妻がたくあん漬けにするが、このダイコンの使い道はまだ決めあぐねている。 


シェアする