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南足柄市と損保が連携 地域社会の安全・活性化図る

政治行政 神奈川新聞  2018年12月14日 02:00

協定締結署にサインする加藤市長(左)と玉井支店長=足柄市役所
協定締結署にサインする加藤市長(左)と玉井支店長=足柄市役所

 南足柄市はこのほど、あいおいニッセイ同和損害保険と包括連携に関する協定書を締結した。自動車・自転車安全運転や高齢者の安全運転支援の各セミナー開催をはじめ、「終活」に関する相談、防災・地域安全に関するアドバイスなど、市と同社の資源を有効に活用していく。

 締結式は6日に同市役所で行われ、加藤修平市長は「地域密着を行動指針の一つにするなど、長年培われた広範なノウハウを生かした支援をいただくことになり、大変心強く感じている」と期待。同損保の玉井健一湘南支店長は「締結がゴールではなく、あくまでスタート。連携した取り組みの強化で、市の一層の発展に貢献したい」として、地域に密着しながら共に成長していく姿勢を強調した。

 市によると、連携・協力事業は、市民の暮らしの安全・安心、防災・災害対策、地域社会の安全や活性化を図る取り組み-の3本柱。


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