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【逗子市長選】連載(中)・病院誘致 「悲願」へ4度目動き

選挙 神奈川新聞  2018年12月14日 02:00

総合的病院の建設予定地になっている市有地=逗子市沼間3丁目
総合的病院の建設予定地になっている市有地=逗子市沼間3丁目

(上)池子の森 全面返還への道は

 逗子で「悲願」ともされるのが、総合病院の誘致だ。その歴史は1984年までさかのぼる。

 池子地区の米軍家族住宅を受け入れる条件として、国に申し入れた33項目の中に、「医療施設の建設と用地の確保」が盛り込まれたのが始まりだ。98年3月には国から病院用地も提示された。だが誘致はこれまで3度、頓挫している。

 最初は湘南病院(横須賀市)。経営環境の悪化に加え、市が建設費などを負担することが難しかった。

 2度目は国家公務員共済組合連合会。新たに適地とされた沼間3丁目の市有地に新病院の開設許可を得たが、進出は見送られた。

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