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【変わる“ラミ流”】契約更改終了 CS逃し喜び控えめ

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年12月12日 11:26

写真左から、砂田、東、宮崎
写真左から、砂田、東、宮崎

東克樹
東克樹

 ベイスターズは外国人、育成を除く全55選手との契約更改交渉を終えた。総額は約22億6千万円で昨季から3億円近くアップしたが、3年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を逃したオフとあって、“増額組”の喜びはやや控えめだ。一方で、活躍できずに大幅減俸を受け入れた主力組も復活を誓う。ラミレス監督が変化を掲げる来季こそ、増加する年俸とともにチームも大躍進を果たしたい。

 「万年最下位」の時代を脱して以降は年々チーム総額がアップしており、横浜DeNA球団となった初年度の2012年オフ(約15億円)からは総額で約7億円強の増となった。

 球団の査定ポイントは個人成績に加え、1軍登録日数、試合での貢献度など多岐にわたる。1、2年前に選手を集めて説明会を開いたことで、自らの成績を「方程式」で計算してアピールする選手も出てきたという。三原一晃球団代表は「若いチームだから活躍すれば跳ね上がるのは当たり前。お互いに把握し合える環境になってきた」と実感を込める。

 今季のアップ率ナンバーワンは先発のルーキー東だ。年俸1500万円から270%アップの5550万円は、3年前の山崎を上回る2年目の球団史上最高額。チーム勝ち頭の11勝、加えて新人王もほぼ満票で獲得した左腕は「年俸? バナナに例えると17万本分です」と会見でおどけてみせた。

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