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「飲んだら乗るな」徹底を 神奈川県警が注意喚起

社会 神奈川新聞  2018年12月11日 02:00

県警が行った飲酒運転の一斉取り締まり=7日夜、横浜市中区
県警が行った飲酒運転の一斉取り締まり=7日夜、横浜市中区

 年末年始特別警戒の一環で、神奈川県警は7日夜から8日朝にかけて、県内一斉の飲酒運転取り締まりを実施した。忘年会シーズンで飲酒の機会が増えることから、県警は「飲酒運転は重大事故に直結する。厳罰化の流れもあり、『飲んだら乗るな』を徹底してほしい」と注意喚起している。

 取り締まりは約1800人態勢で、主要幹線道路や高速道路の出入り口、繁華街周辺など143カ所で実施。県警交通指導課によると、道交法違反容疑で計75件を摘発した。内訳は飲酒2件、最高速度違反49件、携帯電話使用13件などだった。逮捕者はなかった。

 同課によると、県内で飲酒が関係する人身事故は昨年、193件発生。今年も10月末現在で143件となっている。


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