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ホテル、流通では明暗
【決算】県内大手私鉄4社、運輸や不動産好調 9月中間

経済 神奈川新聞  2018年12月11日 02:00

 神奈川県内に路線を持つ大手私鉄4社(東京急行電鉄、京浜急行電鉄、小田急電鉄、相鉄ホールディングス)の2018年9月中間連結決算が出そろった。4社とも本業の運輸業のほか、不動産業も好調だったことなどを受けて、売上高が前年同期比で増収となった。一方、ホテル業や流通業では、明暗が分かれた。

 運輸業では、全社が輸送人員を増やした。京急では、都心方面や羽田空港が増加して、輸送人員は1・2%増。小田急では、複々線化に伴うダイヤ改正が奏功した。東急は、台風などの天候不良で定期外が0・4%減少したものの、沿線の人口増加などの影響があり、全体で0・6%増。相鉄も0・1%増加した。

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