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「選挙しっかり学びたい」 横浜市青葉区が選挙作文で表彰

選挙 神奈川新聞  2018年12月10日 02:00

表彰式
表彰式

 「青葉区明るい選挙推進作文コンクール2018」の表彰式が11月30日、横浜市青葉区の同区役所で行われ、入賞者6人が賞状と副賞を授与された。

 区内在学の中学生が対象で、2回目の今年は227作品の応募があった。最年少で「区明るい選挙推進協議会会長賞」を受賞した市立緑が丘中学1年の平田悠希子さん(13)は「十八歳の選挙権について」と題し、日本と外国の若者の投票率を比較。その上で、投票率を高めるためには有権者の意識だけでなく、候補者が何をしたいのか分かりやすい説明が必要と訴えた。

 平田さんは「自分が投票する年齢になる前にも、実際の選挙で誰に投票するか、候補者が何を話しているのかをしっかり学びたい」と語った。

 青葉区は17年の衆院選で、18、19歳の投票率が48・01%と市内18区で最も高かった。区は「来春の統一地方選挙に向け、さらに関心を高めてほしい」としている。区明るい選挙推進協議会などの主催。

 ◇

 他の入賞者は次の通り。(敬称略)
 
▼区選挙管理委員会委員長賞・工藤彩智(市立山内中3年)▼区長賞・輿石恵(市立鴨志田中3年)、▼佳作・小川陽花(市立谷本中2年)、今井栞音(市立すすき野中2年)、伊東未来(同)


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