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傘や携帯手に、自転車事故実演 鎌倉で交通安全教室

話題 神奈川新聞  2018年12月08日 11:41

スタントマンの実演を通して危険な自転車走行による事故を学んだ教室(大船署提供)
スタントマンの実演を通して危険な自転車走行による事故を学んだ教室(大船署提供)

 スタントマンが危険な自転車走行で交通事故に巻き込まれる様子を実演する交通安全教室がこのほど、鎌倉市立玉縄中学校(同市岡本)で開かれた。

 「スケアードストレート」という教育技法で、事故の怖さを実感することで正しい自転車の乗り方を学んでもらうのが狙い。県警とJA共済連神奈川が主催した。

 スタントマンが傘を差したり、携帯電話を使用したりしながらの自転車走行や、左折するトラックの巻き込み事故などを実演。同署員らが「傘を差しながらの運転では前が見にくくなり、ブレーキをかけるのが遅れて事故につながる」などと分析した。


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