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車椅子など体験通じ、障害に理解を 逗子で8日にイベント

話題 神奈川新聞  2018年12月07日 02:00

 身体や視覚、発達など、さまざまな障害について学ぶイベントが8日、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子)で開かれる。障害者週間(3~9日)に合わせ、市と市内の当事者団体などでつくる実行委員会が1年ほどかけて初めて企画した。

 「ふれあいフェスinずし」と題したイベントでは、会場に13のコーナーを設置。車椅子の乗車や点字の打刻を体験できるほか、専用器具を用いて発達障害のある人の見え方や聞こえ方などを学べる。

 隣接する市立逗子小学校(同市逗子)の体育館ではパラスポーツも楽しめ、女子ブラインドサッカー日本代表で市内に住む加賀美和子選手が参加する。

 市は「体験を通じて障害を学び、当事者がどう困っているのかを知るきっかけにしてほしい」と来場を呼び掛ける。

 午前10時から午後4時までで参加無料。体育館には上履きが必要。問い合わせは、市障がい福祉課電話046(873)1111。


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