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東部 神沢 健治郎氏 営業の姿勢「変える」
【地域本部長に聞く】横浜銀行・新体制始動

経済 神奈川新聞  2018年12月06日 11:13

かんざわ・けんじろう 1986年入行。辻堂支店長、鎌倉支店長などを経て、2018年10月取締役執行役員東部地域本部長。55歳。
かんざわ・けんじろう 1986年入行。辻堂支店長、鎌倉支店長などを経て、2018年10月取締役執行役員東部地域本部長。55歳。

 人口の増加と減少の両面が同時に進行している神奈川東部(横浜市内12区)の地域戦略を担う。顧客目線に立ち「金額ではなく件数」を目標に掲げ、密着の戦略を練る。経営企画畑も歩んできた横浜銀行の神沢健治郎東部地域本部長に、地銀の本領を聞いた。

 -担当する地域は必ずしも一色ではない。特色をどうみるか。

 「横浜市内12区にまたがる地域で、これを北エリア(青葉、都筑、港北など)、中央エリア(鶴見、神奈川、横浜駅前、保土ケ谷、緑など)、南エリア(戸塚、泉、旭、瀬谷など)の三つに分けて戦略を練っている」

 「南エリアは、これまで資産家向けの融資を伸ばしてきたエリアだったが、今後は人口減少も課題になってくる」

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