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「ポイ捨てしないで」専大生らが駅周辺を清掃

話題 神奈川新聞  2018年12月06日 02:00

「路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーン」で吸い殻などを拾う専修大生ら=川崎市多摩区
「路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーン」で吸い殻などを拾う専修大生ら=川崎市多摩区

 川崎市多摩区の小田急線向ケ丘遊園駅周辺で4日、「路上喫煙・ポイ捨て防止啓発キャンペーン」(同区主催)が行われ、専修大学の学生や地域の住民らが清掃活動を行った。

 専大からは、「専修生田ボランティア(SIV)」と「連合県人会」の二つの学生団体のメンバー22人が参加。区職員や地域住民ら15人とともに約1時間をかけて、同駅南口から生田キャンパスへの通学路に落ちているたばこの吸い殻や空き缶などを拾って歩いた。

 SIVは2012年度に地域貢献を目的に生田キャンパスで発足。毎月2回、駅周辺の清掃活動に取り組んでおり、代表の霜田知沙さん(20)=文学部2年=は「ごみや吸い殻などは、横道や溝の中に目立つ」とポイントを語り、念入りに作業に当たった。

 連合県人会委員長の北條敬晃さん(21)=経済学部3年=は「友人など周りの人たちにもポイ捨てをしないよう注意を促したい」と話していた。


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