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海老名で24.4度 師走なのに…

話題 神奈川新聞  2018年12月05日 02:00

季節外れの暖かさとなり、色づいたイチョウ並木を薄着で歩く人たち=4日午後、東京・神宮外苑(共同)
季節外れの暖かさとなり、色づいたイチョウ並木を薄着で歩く人たち=4日午後、東京・神宮外苑(共同)

 日本海を東寄りに進む低気圧に向けて暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、日本列島は4日、西日本で25度以上の夏日になる地点が相次ぐなど気温が上昇し、各地で季節外れの暖かさとなった。

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 県内でも各地で気温が上昇し、10月上旬から中旬並みの季節外れの暖かさとなった。

 横浜地方気象台によると、海老名で24.4度を観測し、統計を開始した1978年以降で12月の観測史上最高を更新。小田原で24度、三浦で22.6度となり、いずれも最高記録に並んだ。横浜は23.3度、辻堂が22.4度だった。


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