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3新人、舌戦スタート 大井町長選告示

選挙 神奈川新聞  2018年12月05日 02:00

(左から)鈴木武夫氏、諸星光浩氏、小田真一氏
(左から)鈴木武夫氏、諸星光浩氏、小田真一氏

 任期満了に伴う大井町長選が4日告示され、5日間の選挙戦がスタートした。いずれも無所属・新人の元町議で、冷菓卸売会社社長の小田真一氏(65)、IT関連会社社長の諸星光浩氏(57)、テニスクラブ経営の鈴木武夫氏(66)=届け出順=の3人が立候補。9日の投開票に向け、第一声を上げた。

小田真一氏(65)「自治活動と連携強化」


小田真一氏
小田真一氏

 これからのまちづくりは、子育て、防災、地域資源の活用などの施策を進めないといけない。多くの町民の声を聞いていく。さまざまなニーズに応えるには行政の力だけではやっていけない。協働でみんなの力を合わせて一つの形にしていく。

 町に協働推進室を設置して、町民との窓口とする。自治会ごとに担当の町職員を配置して自治活動を町として支援、連携強化する。若者がこの町に生まれて、住んで良かったと思える町にしたい。 (選挙事務所前)

◆選挙事務所=金子550の1
電話0465(83)5453

諸星光浩氏(57)「希望を持てるまちに」


諸星光浩氏
諸星光浩氏

 大井町もこれから人口がどこまで伸びるか分からず、税収は下がることが決まっている。お金がない状態で何をしなければいけないか。これからは若い人たちが希望を持てるまちを、若い人たちの手でつくっていくことが大事だ。

 皆さんと共に、子どもたちに誇りを持って自慢できるような、そういうまちにしたいと思い立候補を決意した。きょうがスタート。皆さんの力で私を大井町のニューリーダーにしてほしい。 (選挙事務所前)

◆選挙事務所=金子1628の1
電話0465(82)8581

鈴木武夫氏(66)「町長の報酬3割削る」


鈴木武夫氏
鈴木武夫氏

 立候補に当たり何が大事か。町民の声を聞き、町民の声を反映した町政をするべきだと強く思う。しかし、町に町民の声を聞く場がない。

 町内をくまなく回ったが、「いま町が心配だ」「他町に負けている」という声を聞いた。座談会を設け、町民のいる場に出向いていく。

 企業撤退で町の財政は厳しい。町長報酬の3割カットを約束する。身を削りながら進め、町政も無駄を省く。現町長が断念したパークゴルフ場は造る。 (選挙事務所前)
 

◆選挙事務所=金子1531の1
電話0465(83)3624


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