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大井町長選告示 初の三つどもえの戦いに

政治行政 神奈川新聞  2018年12月04日 20:59

写真左から、小田真一氏、諸星光浩氏、鈴木武夫氏(届け出順)
写真左から、小田真一氏、諸星光浩氏、鈴木武夫氏(届け出順)

 任期満了に伴う大井町長選が4日、告示された。立候補したのは、いずれも無所属・新人の元町議で、冷菓卸売会社社長の小田真一氏(65)、IT関連会社社長の諸星光浩氏(57)、テニスクラブ経営の鈴木武夫氏(66)=届け出順=の3人。町選挙管理委員会によると町長選に3人以上が出馬したのは初めてで、9日に投開票される。

 小田氏は、「ありがとうがあふれるまちづくり」をキャッチフレーズに、子育て環境の充実など5項目を政策の柱に位置付ける。

 諸星氏は「未来へ継ぐまちづくり」を掲げる。町政へのIT(情報技術)活用、子どもの基礎学力向上や居場所づくりを目指す。

 鈴木氏は「安全で安心なまち」など八つの決意を挙げ、想定外の災害に対応した避難所の充実、防災・減災対策などを掲げる。

 3日現在の有権者数は、計1万4426人(男7186人、女7240人)。


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