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ベイ宮崎、倍増の1億6000万円 三嶋も2700万円増

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年12月04日 19:43

倍増による1億円の大台到達に責任感をにじませた宮崎(左)、中継ぎとしてフル稼働して大幅増額を勝ち取った三嶋(右)=横浜市中区の球団事務所
倍増による1億円の大台到達に責任感をにじませた宮崎(左)、中継ぎとしてフル稼働して大幅増額を勝ち取った三嶋(右)=横浜市中区の球団事務所

 ベイスターズは4日、4選手と契約を更改。中軸打者として142試合に出場し、2年連続の打率3割超、自己最多28本塁打をマークした宮崎敏郎内野手(29)は今季から倍増となる8千万円増の年俸1億6千万円で合意した。

 また、中継ぎとして60試合に登板した三嶋一輝投手(28)は2700万円増の4800万円でサイン。開幕投手の石田健大投手(25)は200万円減の5800万円、今季4勝にとどまった浜口遥大投手(23)は300万円増の5050万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)

 石田(開幕投手を務めながら年間4度の2軍落ち) 先発として1年間やれなかった悔しさがある。来季も開幕投手を目指してこのオフも取り組んでいく。他の投手に譲る気はない。他の選手の倍は走り込まないといけない。

 浜口(8月下旬以降は登板6試合で3勝無敗) 開幕前のけがから始まってチームに貢献できなかった。情けないし、プロとしてあってはいけない。悔しいシーズンだったけど来季につながるものも見えた。シーズン終盤は速いスライダーを思い通りに投げられた。


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