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あおり運転、重大事故後も根絶至らず 全国で摘発急増

社会 神奈川新聞  2018年12月03日 23:25

高速道路上でのあおり運転を受けて横転したごみ収集車=1月
高速道路上でのあおり運転を受けて横転したごみ収集車=1月

初公判 被告、危険運転を否認
傍聴の遺族「謝罪すらない」

 幅寄せや進路妨害などの「あおり運転」の摘発件数が昨年比1・5倍のペースで推移していることが、警察庁のまとめで明らかになった。全国の警察が摘発を強化したこともあるが、重大事故が相次いだ後も危険な運転が後を絶たない実態が浮き彫りとなった。専門家からは、ドライバーの感情抑制につながる講習や教育が必要との声も上がる。

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