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「21世紀枠」候補の横浜商を表彰 県高野連など

高校野球 神奈川新聞  2018年12月01日 09:26

表彰を受けた横浜商の(左から)小嶋一紀監督、長田正剛校長、菅沼努部長=横浜市内
表彰を受けた横浜商の(左から)小嶋一紀監督、長田正剛校長、菅沼努部長=横浜市内

 第91回選抜高校野球大会(来年3月23日から12日間・甲子園)の21世紀枠の県候補校に選ばれた横浜商(Y校)が30日、横浜市内で県高野連などから表彰された。同校は初めての推薦となる。

 Y校は1896年創部で過去16度の甲子園出場を誇る伝統校。1997年春を最後に甲子園から遠ざかっているが、今秋の県大会では春夏秋を通じて31季ぶりに8強入りするなど勢いを取り戻しつつある。近隣の清掃活動に積極的であることも選出の理由となった。

 小嶋一紀監督(46)は「これまでの積み重ねが推薦につながった。選手たちは立派。このチャンスをしっかり次のステップにつなげたい」と気を引き締めた。

 21世紀枠は12月14日に関東・東京地区候補校(1校)が決まり、来年1月25日の選考委員会で全国9地区から選抜大会に出場する3校が選ばれる。


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