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JR相模線、五輪に合わせ増便求める 衆院委で本村氏

政治行政 神奈川新聞  2018年12月01日 09:09

 「無所属の会」の本村賢太郎氏(衆院比例南関東)が30日の衆院国土交通委員会で、2020年東京五輪・パラリンピック開催に合わせたJR相模線の臨時列車運行の必要性を訴えた。国土交通省は、利用ニーズに対する検討が重要になるとの見解を示した。

 本村氏は、同線の橋本駅周辺が自転車競技・ロードレースのコースとなることから、「観覧客による利用が増えることが予測される」と指摘。蒲生篤実鉄道局長は、観客輸送の対策は組織委員会で検討が行われているとした上で、「花火大会など大規模イベントの際の臨時便増発と同様に、地元の要望や需要見込みを踏まえ、鉄道事業者が適切に対応すべき」と述べた。


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