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素朴なぬくもり感じて 三浦でパッチワーク展

話題 神奈川新聞  2018年12月01日 02:00

約2メートルの「リンゴの木」などが展示されている作品展=三浦市天神町
約2メートルの「リンゴの木」などが展示されている作品展=三浦市天神町

 色とりどりのパッチワーク作品が楽しめる展示会が12月2日まで、三浦市勤労市民センター(同市天神町)で開かれている。

 同市や横須賀市内でパッチワークなどの教室を主宰する青木眞澄さん(75)が教える生徒の作品約100点が並んでいる。

 2メートル四方を超えるタペストリーのほか、着物をリメークしたワンピースやコートを展示。布で作ったカラフルなリンゴの実や葉で約2メートルの木を装飾する、生徒が共同で制作した「ふぞろいのリンゴ達」と題した作品もある。

 会場に、小物作りの体験コーナーも用意。青木さんは「手作りにこだわっており、作品から素朴なぬくもりを感じてほしい。多くの人に見てもらえると、生徒の創作の励みにもなる」と来場を呼び掛けている。

 午前10時から午後4時(最終日は3時)までで入場無料。小物作りは200円。問い合わせは、津田月衣さん電話046(888)7715。


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