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新型コロナ
県内で新たに13人の感染を確認 11人は感染経路不明

社会 神奈川新聞  2020年07月03日 05:00

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で2日までに、10歳未満の男児を含む男女13人の感染が新たに確認された。うち11人は感染経路不明という。


2日現在の県内市町村別感染者数

 横浜市は20~60代の男女5人の感染を発表した。うち女性2人は、1日に感染が公表された市立小学校の60代教員と川崎市内の老人福祉施設の50代嘱託職員。残る3人は60代無職男性、30代男性会社員、20代女子大学生で、5人とも感染経路不明という。

 川崎市内では10歳未満~80代の男女5人の感染が明らかになった。いずれも感染経路不明という。

 男児は幸区在住で6月29日に発熱。20代女性は宮前区に住む看護師で、7月1日まで市内の病院に出勤していた。千葉県在住の20代男性会社員、麻生区の30代自営業男性、川崎区の80代女性の感染も判明した。

 このほか、いずれも20代で、茅ケ崎市のアルバイト男性、厚木市のアルバイト女性、鎌倉市の女性の感染も明らかになった。女性2人は感染者の濃厚接触者という。

 一方、横浜市中区のホストクラブで起きたクラスター(感染者集団)を巡り、同市は従業員の知人女性1人の陽性が市外で確認されたと発表した。


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