1. ホーム
  2. 話題
  3. 冬の「ヒマワリ」満開に 寒川町で7万5千株、摘み取りも

冬の「ヒマワリ」満開に 寒川町で7万5千株、摘み取りも

話題 神奈川新聞  2018年11月29日 02:00

満開になった冬咲きのヒマワリ=寒川町宮山
満開になった冬咲きのヒマワリ=寒川町宮山

 寒川町宮山の畑で、冬咲きのヒマワリが満開になっている。閑散期の観光スポットにしようと、観光協会が手入れをしてきた。12月1、2の両日には同協会主催の摘み取りが行われる。

 9月末に同協会の理事が所有する広さ約1700平方メートルの畑に種をまいて育てた。4年目のことしは高温に恵まれて生育が順調で、背丈40センチ前後と小ぶりな約7万5千株が鮮やかな黄色の花を咲かせている。

 母親(90)と連れ立って訪れた茅ケ崎市の女性(63)は「初めて来たが、とてもきれい。いい記念になります」とスナップ写真を撮っていた。

 摘み取りは両日とも午前10時~午後2時。参加費は小学生以上が100円で、ヒマワリを5本ほど摘み取ることができる。

 場所はJR相模線宮山駅から徒歩10分。問い合わせは、同協会電話0467(75)9051。


シェアする