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「ハムリーズ」日本初上陸 横浜に30日、英国老舗玩具店

経済 神奈川新聞  2018年11月29日 02:00

テーマパークのように来店者を迎え楽しませる「エンターテイナー」
テーマパークのように来店者を迎え楽しませる「エンターテイナー」

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の横浜ワールドポーターズ(横浜市中区)内に30日、英国の老舗玩具店「ハムリーズ」がオープンする。スタッフがテーマパークのように来店者を迎えて楽しませ、おもちゃを手に取って試せるのが特徴で、日本初出店。

 ハムリーズは英国最古の玩具店として258年の歴史を持ち、世界19カ国に展開。日本ではバンダイナムコアミューズメント(東京都)が運営する。

 ワールドポーターズ1~2階の2フロア約3千平方メートルを使い、オリジナル商品を含め約6500種、約10万9千点のおもちゃがそろう。

 1階は、実際に子どもが乗って遊ぶことができるメリーゴーラウンドや手にとって触れるぬいぐるみコーナーを設置。2階は、バンダイナムコグループの最新のデジタル技術を使った体験型のおもちゃが遊べるコーナーや、誕生日や記念日などをハムリーズのスタッフたちと一緒に祝うレンタルパーティールームなどがある。

 店内には子どもたちと一緒に遊んだりパフォーマンスをする「エンターテイナー」と、各ブースで40種類ほどの商品を実演販売しおもちゃの魅力を伝える「デモンストレーター」が常駐し、来店者をもてなす。

 バンダイナムコアミューズメントの担当者は「インターネットではできない、人と人とが触れ合い、楽しんでいただける場所を提供する。子どもの笑顔を見ることで、来店した親、祖父母の3世代が笑顔になってほしい」と話した。


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