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「童謡は心の栄養」 「童謡の日」に記念講演会

話題 神奈川新聞  2020年07月02日 05:00

「童謡は子どもたちの心の栄養になる」と話す海沼実さん=横浜市中区
「童謡は子どもたちの心の栄養になる」と話す海沼実さん=横浜市中区

 「童謡の日」の1日、NPO法人日本国際童謡館が、横浜市中区の市開港記念会館で記念講演を開催した。「お猿のかごや」などを作曲した海沼實(みのる)さんの孫で日本童謡学会理事長の実さん(47)らが登壇し、「童謡は子どもたちの心の栄養。先人の思いを次代につないでいきたい」と誓った。

 童謡の日は、日本初の児童文芸誌「赤い鳥」創刊日の7月1日にちなみ1984年に制定。同法人は毎年この日に、参加者と童謡を歌う催しを開いてきた。開港記念会館は童謡が生まれる1年前の17年7月1日に開館。27年には日米親善の象徴として送られた「青い目の人形」の歓迎会が催されるなど、童謡とのつながりが深いという。

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