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「交番、まちの安全に特別なもの」 川崎・高津で啓発活動

話題 神奈川新聞  2018年11月28日 11:22

伝統歌を披露したバングラデシュの留学生ら
伝統歌を披露したバングラデシュの留学生ら

 「交番の日」制定記念日の27日、高津署は市国際交流協会と連携し、JR武蔵溝ノ口駅改札前の自由通路(川崎市高津区)で振り込め詐欺や交通事故への注意を促すチラシを配布した。

 1981年に来日し、同協会外国人評議員を務める米国籍のルース・ファロンさんが一日署長を務め、「交番は近隣の安全、いい雰囲気をつくってもらえる特別なもの」と話した。バングラデシュからの留学生らも参加し、伝統歌を披露するなどして駅利用者らに活動をPRした。


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