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「ミスは許されない」 技術向上へ合同審判講習会 横浜

スポーツ 神奈川新聞  2018年11月26日 17:44

投球判定を実践し、技術向上に励む受講生たち=神奈川大
投球判定を実践し、技術向上に励む受講生たち=神奈川大

 県野球協議会審判委員会(後藤忠良委員長)が主催する第7回合同審判講習会が25日、横浜市緑区の神奈川大で開かれた。学童とリトルシニア、大学、社会人など県内8団体に所属する審判員ら83人が参加し、判定の動作や統一基準などを確認しながら交流を深めた。

 全日本野球協会アマチュア野球規則委員会の中本尚委員長や日本野球機構(NPB)の木内九二生審判員らが講師を務め、神大野球部の選手が協力した。

 参加者は判定時のジェスチャーや足の運び、ポジショニングなどを確認した。後藤委員長は「一球で勝負が決まる試合もあり、審判にミスは許されない。講習会で得たものをそれぞれの持ち場で共有し、技術の向上に努めてほしい」と期待した。


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