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11月24日まで
島根から初出店も 「横浜港大さん橋マルシェ」

話題 神奈川新聞  2018年11月23日 21:46

横浜港大さん橋マルシェで即売しているアナゴの一夜干しやサバの塩辛=横浜市中区
横浜港大さん橋マルシェで即売しているアナゴの一夜干しやサバの塩辛=横浜市中区

 全国や神奈川のこだわりの産品が並ぶ「横浜港大さん橋マルシェ」が23日、横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナル岸壁で始まった。24日まで。

 この日、会場には約60のブースやキッチンカーが並び、アーティストら12組がパフォーマンスを披露。今年最後の開催とあって、大勢の人たちでにぎわった。


郵便局のブースに出店した手作りパンの「鎌倉利々庵」=横浜市中区
郵便局のブースに出店した手作りパンの「鎌倉利々庵」=横浜市中区

 島根県大田市から「おおだ一日漁推進協同組合」が初出店し、水揚げされた魚がその日の夕方に競りに並ぶ「一日漁」をPR。脂ののりが自慢のアナゴの一夜干し(1800円)や、地元でしか出回らないサバの塩辛を使った3種類のペースト(各600円)に買い物客らが手を伸ばしていた。

 24日は午前10時半から午後3時半まで。入場無料。


書道家永島美織さんによる書のパフォーマンスも披露された=横浜市中区
書道家永島美織さんによる書のパフォーマンスも披露された=横浜市中区

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