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最先端のロボット技術紹介 藤沢でイベント、25日まで

話題 神奈川新聞  2018年11月23日 21:35

巨大骨格ロボットがお披露目されたイベントセレモニー=藤沢市辻堂神台
巨大骨格ロボットがお披露目されたイベントセレモニー=藤沢市辻堂神台

 最先端のロボット技術を体感できるイベントが23日、JR辻堂駅北口の大型商業施設「テラスモール湘南」(藤沢市辻堂神台)などで始まった。生活支援や災害対応などさまざまな場面で活躍するロボット約30種類が展示され、親子連れなどでにぎわった。県と藤沢市の共催で、25日まで。入場無料。

 県は「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取り組みを進めており、イベントはその一環。同駅北口周辺を「かながわロボタウン」と題したモデル空間に位置付けており、今後も体験イベントや実証実験を行うとしている。

 第1弾となる今回は、巡回警備ロボットやコミュニケーションロボット、自動運転バスなどを展示。このほか、人が搭乗して動かす巨大骨格ロボットの試乗体験も行われた。

 試乗した市立高砂小学校4年の小林裕太さん(10)は「指を操作するのは簡単だったけれど、腕を動かすのが難しかった。(ロボットと生きる社会になったら)宿題を教えてほしい」と笑みを浮かべた。

 期間中は、同駅周辺の施設「ロボテラス」や「ココテラス湘南」でロボットサッカーの体験やスタンプラリーなども行われる。


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