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自宅で覚醒剤、小学校教諭免職 「つらいとき楽になった」

社会 神奈川新聞  2018年11月22日 22:25

神奈川県庁
神奈川県庁

 自宅で覚醒剤を使用したなどとして、県教育委員会は22日、藤沢市立小学校の男性教諭(43)を懲戒免職処分とした。同教諭は10月、覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警に現行犯逮捕された。
 
 県教委によると、同教諭は2015年1月から18年10月までの間、自宅で覚醒剤や大麻を所持、同市内の海岸などで使用していた。知人から「嫌なことを忘れられる」と勧められ、「つらいときに楽になる方法を選んでしまった」と説明しているという。
 
 県教委はまた、県警に児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕された横浜市内の県立高の男性臨時教諭(41)を懲戒免職処分とした。同教諭は今年4月から6月にかけて3回、出会い系アプリで知り合った中学3年の女子生徒=当時(14)=に最大5万円の現金を渡し、ホテルや車内でみだらな行為を繰り返したという。


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