1. ホーム
  2. 話題
  3. 愛称は「エコミル」 横須賀に新整備のごみ処理施設

愛称は「エコミル」 横須賀に新整備のごみ処理施設

話題 神奈川新聞  2018年11月22日 10:34

表彰状を受け取った井出さん(左)、青木さん(左から2人目)、人見さん(右から2人目)、小田さん(右) =横須賀市役所
表彰状を受け取った井出さん(左)、青木さん(左から2人目)、人見さん(右から2人目)、小田さん(右) =横須賀市役所

 横須賀市が新たに整備しているごみ処理施設の愛称が「エコミル」に決まった。1626点の応募の中から4点が入賞。21日には市役所で表彰式が行われた。

 最優秀の「エコミル」を応募したのは、市職員の青木治尚さん(59)=同市小原台=。自然環境保全を指す「エコ」と、工場の英訳「mill」などを組み合わせた。

 優秀は3点。市立衣笠小4年の井出桃夏さん(10)の「美すか~Bisuka~」、市立鶴久保小6年の人見健斗さん(12)の「すかーら」、会社役員小田明央さん(52)=同市大矢部=の「エコクリーンピア横須賀」が選ばれた。

 4人は上地克明市長から表彰状を受け取った。井出さんは「『美しい横須賀に』という願いを込めた。賞をもらったのは初めてなのでうれしい」と笑顔を見せた。

 市内唯一の焼却施設・南処理工場(同市神明町)は1983年に稼働し、老朽化が進んでいる。2020年3月の稼働を目指す新施設は同市長坂に整備中で、横須賀、三浦2市の可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみを処理する。


シェアする