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11月23日
迅速避難の方法とは 豪雨被害の総社市長が講演 伊勢原

社会 神奈川新聞  2018年11月22日 09:57

 西日本豪雨で被害を受けた岡山県総社市の片岡聡一市長が「大災害は市役所の実力テスト」と題して語る防災講演会が23日、伊勢原市田中の市民文化会館で開かれる。同市の主催。入場無料。

 総社市は伊勢原市と災害時における相互応援協定を結んでおり、片岡市長は当日、豪雨災害を振り返り、市内の被災状況や、住民が迅速に避難するための方法について講演する。

 伊勢原市は7、8月、職員35人を総社市に派遣し、建物の被害認定調査や被災者の罹災(りさい)証明書発行の業務に当たった。職員による活動報告のほか、市内の自治会長と自主防災リーダーを対象に、防災訓練の課題を考える研修会も行われる。

 市の担当者は「伊勢原も、いつ被災するかは分からない。防災意識を高め、自分の命を守る避難行動につなげてほしい」と話している。

 午後2時半開演。申し込み不要。問い合わせは、同市危機管理課電話0463(94)4711(代表)。


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