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ラグビーW杯豪キャンプ地 小田原市長、高評価に安堵

話題 神奈川新聞  2018年11月22日 02:00

小田原城を背景にするラグビーオーストラリア代表の選手と地元ラグビースクールの子どもたち=10月29日夕、小田原城址公園本丸広場
小田原城を背景にするラグビーオーストラリア代表の選手と地元ラグビースクールの子どもたち=10月29日夕、小田原城址公園本丸広場

 「準備の苦労が実り、安堵(あんど)した」。10月から今月にわたり小田原市内で行われたラグビーの強豪国オーストラリア代表「ワラビーズ」のキャンプを振り返り、加藤憲一市長は21日の会見で満足そうな表情を浮かべた。

 このキャンプは、来年9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に出場する同国が、W杯の事前キャンプ地である同市の視察を兼ねたもの。練習会場の城山陸上競技場への反応は上々のようで、市長は「芝生のコンディションが世界レベルで、非常に素晴らしいとお褒めの言葉を頂いた」と紹介した。

 市長は10月27日に日産スタジアム(横浜市港北区)で開催されたニュージーランド戦を観戦。翌日から小田原入りした選手やチーム関係者と歓迎セレモニーや練習視察などを通じて親善を深めたほか、市内の小学校では選手と児童との交流もあった。「世界で活躍する一流の選手との触れ合いで、おそらくラグビーに関心を持つ子どもが増えたのではないか」と語った。


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