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覚せい剤15キロを押収 末端価格9億円、横浜税関

事件事故 神奈川新聞  2018年11月21日 02:00

押収された覚醒剤約15キロ=横浜税関
押収された覚醒剤約15キロ=横浜税関

 横浜税関は20日、横浜港に陸揚げされた貨物船のコンテナから覚醒剤約15キロを押収したと発表した。末端価格は約9億円に上り、県警が覚せい剤取締法違反容疑で密輸に関わった人物の特定を進めている。

 同税関によると、船は昨年6月にナイジェリアを出港後、同8月に横浜の大黒ふ頭に寄港した。荷降ろしされたコンテナが半年近く放置されていたため、同税関が今春に検査したところ、内部がくりぬかれた材木3本から覚醒剤入りポリ袋30袋を見つけた。

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