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〈時代の正体〉ヘイト対策「大いに議論を」 川崎市議会の松原議長

時代の正体 神奈川新聞  2018年11月21日 02:00

記者会見する松原議長(左)と後藤晶一副議長=川崎市役所
記者会見する松原議長(左)と後藤晶一副議長=川崎市役所

【時代の正体取材班=石橋学】川崎市議会の松原成文議長(自民党)は20日、市議会第4回定例会(26日開会)を前に記者会見し、市のヘイトスピーチ対策について「大いに議論されなければならない」との認識を示した。差別主義者らが市教育文化会館で計画している12月2日の集会に対し、市民団体が会館の使用を不許可にするよう市に求めており、市議会の論戦や対応が注目される。

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