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小田原の恵み、触れて学ぶ 地場産品の販売も

話題 神奈川新聞  2018年11月19日 02:00

ミニ牧場で、子牛に牧草をあげる子どもたち=小田原市城跡公園二の丸広場
ミニ牧場で、子牛に牧草をあげる子どもたち=小田原市城跡公園二の丸広場

 「小田原市農業まつり」が17、18の両日、同市城内の小田原城址公園二の丸広場で開かれた。子牛と触れ合えるコーナーも用意され、子どもたちの人気を呼んだ。運営委員会の主催。

 会場の一角に設けられたミニ牧場で、子どもたちは手を消毒してから囲いの中に入り、子牛に牧草をあげていた。担当者は「動物園では見るだけなので、人気です」と話した。

 会場には約30のブースが設けられ、新鮮な野菜を即売したほか、牛乳の無料配布など地場産品のPRコーナーもあり、牛乳には長い列ができていた。

 また舞台では、県立小田原東高校吹奏楽部(愛称・OSB☆BB)の部員約70人が会場を盛り上げた。

 周辺は2日間にわたって行われた「城下町おだわらツーデーマーチ」の参加者や、七五三参りの家族連れらで終日にぎわった。


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