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【ねこ】“ねこ写真展”出資者が語る「愛情ある写真の撮り方」

話題 神奈川新聞  2016年11月07日 12:13

【ねこ】“ねこ写真展”出資者が語る「愛情ある写真の撮り方」(写真:女性自身)
【ねこ】“ねこ写真展”出資者が語る「愛情ある写真の撮り方」(写真:女性自身)

 昨年、1週間で7,000人が来場したねこイベント「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016」(11月2〜7日、横浜赤レンガ倉庫1号館2階)が今年も開催される。66組の出展者による800点以上のねこ写真を展示。企業とのコラボ企画やグッズ、書籍も販売する。

 本コラムや『ねこ自身』の「ねこ柄性格診断」をしていただいた、ねこ歴40年以上、オールアバウトのねこガイドも務める岩田麻美子さんも「寝子」として出展!

「昨年の写真展を見に行きましたが、たくさんのすばらしいねこ写真が楽しめて大満足しました。撮影者それぞれのねことの距離感、ねことの接し方、とらえ方、愛情が写真の個性として伝わってきて、『ねこにはこんな一面もあったのか!?』とか『こんなすてきなねこ写真が撮りたい』など、気づかされることも多かったです」

 一般公募枠があると知り、すぐに応募し念願の出展へ。テーマは「森のねこさん」。森の中で出会ったねことの友情物語で、そのコは現在、岩田さんの家で暮らしている。たくさんのねこの写真を撮ってきた岩田さんに撮影の秘訣を聞いた。

「まずは慣れてもらうために、ねこの目につくところに、いつでもカメラを置いておく。そしてどんどんカメラを向けることです。すると、突然カメラを向けられても怖がらなくなり、自然な表情を撮れるようになります」(岩田さん)

 写真展では、岩田さんが撮影したねこたちのグッズも販売。経費を除いた収益はすべて保護ねこ活動にあてられるそう。【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。

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